重たさの原因が上まぶたの余剰皮膚なのか、眉毛の下垂なのか、または両方なのかを診察します。
目元の若返り手術 上眼瞼形成術・下眼瞼形成術・眉下切開
疲れて見える目元や、重たく老けた印象を一人ひとりに合わせて改善します。 余剰皮膚の位置や目の下の脂肪、眉毛の位置、 現在の二重ラインなどを総合的に診察し、適切な術式をご提案します。
目元の老化がどこから始まっているかによって、適した手術は異なります。
上まぶたの重さは、二重ラインに沿った切開、または 眉毛の直下から改善できます。下まぶたの老化には、皮膚の引き締めや脂肪移動、 必要に応じて下眼瞼を支える処置を組み合わせます。
現在の二重ラインを残す、整える、または新しくデザインするなど、ご希望に合わせて調整します。
目の下の脂肪突出、くぼみの深さ、皮膚のたるみ、下まぶたの安定性を総合的に評価します。
目元の若返りを叶える3つの手術
それぞれ改善する部位や目的が異なります。上まぶたと下まぶたの両方に 治療が必要な場合は、複数の術式を組み合わせることもあります。
上眼瞼形成術
上まぶたの余剰皮膚を、丁寧にデザインした切開線から切除します。 通常は二重ラインに沿って切開し、必要に応じて脂肪や 目を開ける筋肉の調整も同時に行います。
- かぶさりや複数のシワを改善
- 二重ラインの調整・再形成が可能
- 眼瞼下垂手術との併用が可能
眉下切開
眉毛の下縁に沿って余剰皮膚を切除します。 現在の二重ラインを大きく変えずに、 重たくかぶさった上まぶたをすっきりと持ち上げます。
- 目尻側の上まぶたのたるみに適応
- 現在の二重ラインを保ちやすい
- 傷跡は眉毛の下に沿って形成
下眼瞼形成術
まつ毛のすぐ下を切開し、余分な皮膚を必要な範囲で切除します。 突出した脂肪は適量を調整し、目の下のくぼみへ移動させることもあります。
- 皮膚のたるみや細かいシワを改善
- 目袋と目の下のくぼみをなめらかに改善
- 必要に応じて眼輪筋固定などを追加
症状に合わせた術式の選び方
二重ラインが隠れる、または複数のラインがある場合
余剰皮膚によって複数のシワができている場合や、二重ラインが隠れている場合、 上まぶたから直接組織を調整する必要がある場合に適しています。
現在の二重ラインをできるだけ残したい場合
眉毛側から皮膚が下がり、上まぶたが重く見える場合、 特に目尻側のたるみが強い方に適しています。
目の下のふくらみと皮膚のたるみが同時にある場合
下まぶたの余剰皮膚、脂肪の突出、目の下のくぼみを 同時に改善する必要がある場合に適しています。
目元の若返り手術 症例
仕上がりや回復経過には、骨格や組織の状態、手術方法、体質などにより個人差があります。
上まぶたのかぶさりと複数の二重ラインを改善
上まぶたのたるみを自然に改善
二重ラインを保ちながら上まぶたをリフトアップ
目尻側の上まぶたのかぶさりを改善
目の下のふくらみ, Skin Laxity and Tear-Trough Correction
なめらかで若々しい下まぶたへ
症例写真は施術内容をご理解いただくために掲載しています。効果や経過には個人差があります。
手術後の一般的な経過
腫れ・内出血
腫れは術後2~3日頃に強く出やすく、その後徐々に落ち着いていきます。
抜糸
手術部位や傷の回復状態に合わせて、通常は術後5~7日頃に抜糸を行います。
日常生活への復帰
腫れの程度には個人差がありますが、軽い日常生活は術後約1週間で再開できる方が多いです。
自然な仕上がり
腫れや傷の硬さが落ち着くにつれて、目元は徐々にやわらかく自然な印象になります。
目元の若返り手術に関するQ&A
上眼瞼形成術と眉下切開のどちらが適していますか? +
下眼瞼形成術と目の下脂肪再配置は同じ手術ですか? +
不自然に引き上がった印象になりませんか? +
複数の手術を同時に受けることはできますか? +
どの目元手術が自分に合うかお悩みですか?
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